心に余白をつくる場所

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心に余白をつくる場所

美游/viewは、都会の喧騒から少し離れ自然の中で心を休めるための一日一組限定の宿です。

川のせせらぎに耳を傾け大切な人とゆっくり食事を楽しみただ景色を眺める。

忙しい毎日の中で忘れてしまいがちな「何もしない時間」という贅沢を思い出してほしい。

そんな想いから心に余白を作る場所をコンセプトとしたお宿です。

美游/viewの始まり

私は学生時代から仕事まで、ほとんどの時間を都会で過ごしていました。

当時はもっと成長したいという思いから、休みも気にせず仕事に打ち込む毎日。

忙しさに追われ、睡眠も十分に取れず気づけば心も身体も限界を迎えていました。

そんなある日、埼玉県入間市でカフェを営む母が知人と一緒に民泊を始めることになり興味本位で物件を見に行くことに。

その場所が今の美游です。

建物から見える名栗川は驚くほど美しく、空は広く、どこまでも続いているようでした。

澄んだ空気の中で深呼吸をした瞬間、それまで張り詰めていた心がふっと軽くなり、自然と涙があふれました。

その時に感じた「心に余白ができる」という感覚は、今でも忘れることができません。

「あの日の私のように、忙しい毎日を送る誰かの心にも余白を届けたい。」そう思ったことが、美游を始めるきっかけです。

築45年の建物は、リフォームが必要な場所ばかりでした。限られた予算の中、「できることは自分たちでやろう」と決め、本格的なDIYがスタート。

水道設備を担当するオーナー

カフェを営む母

デザインを担当する私

そしてオーナーの職人仲間や友人たちの力を借りながら一歩ずつ理想の宿を形にしていき、約2年という時間をかけ美游は完成しました。

今でも少しずつ手を加えながら、訪れるたびに新しい発見のある宿を目指しています。

ロゴに込めた想い

「美游(びゆ)」という名前には、

“心も身体も癒されることで美しくなれる遊び場所”

という想いを込めています。

自然の中でゆっくりと過ごし心が満たされることで、本来の自分らしさや笑顔や美しさを取り戻してほしい。

そんな願いから「美游」という名前が生まれました。また「view」には美しい景色や眺めという意味を込めています。

ロゴには美游を象徴する3つの意味が込められています。

美游の目の前を流れる美しい入間川。四季折々の景色とともにこの場所ならではの癒しを届けてくれる存在です。

家族や恋人、友人、そして大切な愛犬。かけがえのない人たちと過ごす時間が何よりの思い出になりますように。

ハート

この場所で心も身体も癒され自然と笑顔になれるように。美游に込めた願いを表しています。

川・人・ハート

この3つの想いを一つに重ね合わせ美游のロゴが生まれました。

矢印